「物忘れチェック」を始めよう!
物忘れチェックは、「日本老年精神医学会」推奨のJ-MCIチェックプログラムで行います。お父さん、お母さんの
“ちょっと気になる”
を見逃さない!
ご両親に対して「もしかして認知症?」と思うことが増えてきている方は物忘れチェック(J-MCIチェック)がおすすめです。
J-MCIチェックは「日本老年精神医学会」推奨のプログラムです。
※J-MCIチェックはご自身やご両親が「認知症かどうか」を診断するものではありませんので、安心してください。
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J-MCIチェックってなに?
J-MCIチェックは、軽度認知障害(MCI)のリスクを評価するためのチェックプログラムです。
医師や専門家だけでなく、ご家族や一般の方でも簡単にチェックできるように設計されたプログラムです。このプログラムは、日本老年精神医学会が開発したもので、科学的根拠に基づいた質問項目を通して、現在の認知機能の状態やリスクを多面的に評価することができます。
チェックの結果は、日常生活の見直しや医療機関での相談など、将来の認知症予防に向けた第一歩として役立てていただけます。

J-MCIチェックの3つの特徴
科学的根拠に基づいた信頼性
専門家が選定した13の質問で構成。世界的な医学雑誌にも掲載された信頼性の高いチェックです。
手間いらずの簡単さ
ご本人、ご家族、どなたでも回答でき、5分程度で完了します。
診断ではなくリスク評価
このプログラムは診断を行うものではありません。あくまで認知症の「リスクの高さ」を評価します。チェックの結果、もし少しでもご心配な点が見つかった場合は、医療機関の受診をおすすめします。
MCIとは?
MCI(軽度認知障害)は認知症ではなく健常と認知症のあいだにある認知症の一歩手前の状態です。記憶力など一部の認知機能に低下が見られますが、日常生活はほとんど問題なく送ることができ仕事もできます。
認知症は、一度発症すると健常な状態に戻ることが難しいと言われています。
だからこそ、認知症を未然に防ぐため、MCIの段階でそのサインに気づき、早期に適切な対策を講じることが極めて重要です。
